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2017
06.29

三岐鉄道北勢線:西桑名駅 - 阿下喜駅(三重県)

Category: ゆる鉄旅
桑名から始まったGW旅2日目は北勢線から。
北勢線は北勢線北勢線2
西桑名駅 - 阿下喜駅の13駅を結ぶ20.4kmの路線。
桑名駅より1分ほど歩いたところにある西桑名駅が始発駅です。

今、日本で動いているナローゲージ(線路幅762mm)を使った3路線の1つである北勢線車両は小さく可愛い車両。

北勢線4
ロングシートに座るとあちらとこちらで普通に足がつきそうです。


今回は時間がなかったの、往復乗車のみでしたが、平成21年度土木学会選奨土木遺産に選定されためがね橋・ねじり橋(竣工大正5年)などなど沿線は見所満載なので是非もう一度、ゆっくりと訪れたい路線です。北勢線3


三岐鉄道北勢線
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2013
05.20

JR七日町駅-JR只見線柳津駅[会津・新潟旅③]

Category: ゆる鉄旅
JR只見線七日町駅には駅カフェが併設されています。
七日町駅ー柳津駅 2七日町駅ー柳津駅
というよりも駅がカフェ=カフェが駅かな?

会津地酒の仕込み水で入れたコーヒーや会津産ワインをいただきながら
只見線ホームを眺められる絶好ロケーション
また地元会津の特産品なども販売しているのでお土産も購入できます。
七日町駅ー柳津駅 11私は起き上がり子坊師の箸置きを購入しました。
手作りなので色々な表情がありましたよ。

列車の到着時間が迫ってきたのでホームに出ると七日町駅ー柳津駅 4七日町駅ー柳津駅 3
反対方向へ向かう[新1000円札記念号(野口英世号)]が到着。
小学生の折りに読んだ伝記の一場面がゆるゆると走っていきました。

数分後に私が乗車する車両が到着。七日町駅ー柳津駅 12
17時という時間帯のせいか学生さんがたくさんですね。

ローカル線に乗っていつも思うことは、まさに地域の足なんだな~ということ。
学生やお年寄り等車を運転しないもしくはできない世代の大切な足なんだということ…
公共交通とはこういうことなんだと考えさせられます。

ゆっくりと会津の奥山を走るディーゼルに揺られ一時間ほどで柳津駅に到着。
七日町駅ー柳津駅 9七日町駅ー柳津駅 8
予約してあったタクシーに乗り込んで滝之湯さんに向かいました。

道すがら親切な運転手さんに柳津のB級グルメやスイーツ、只見線の絶景ポイントを教えていただきながら
七日町駅ー柳津駅 1015分ほどで宿に到着…です。
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2013
05.11

東武浅草駅‐JR会津若松駅[会津~新潟旅①]

Category: ゆる鉄旅
会津柳津西山温泉滝の湯さんにて若女将として頑張っている友人を訪ねるため、今年のGWは会津に向かいました。

東武浅草駅から野岩鉄道を通り会津鉄道田島駅まで直通で走る浅草-会津若松浅草-会津若松4
区間急行に駅弁を買って乗りこみます。

途中春日部駅まで乗り合わせたおばさま達とは乗っている電車が会津まで行くこと話で盛り上がり、川治温泉駅までは温泉に行かれるご夫妻と西山温泉の話で盛り上がり~鉄道の旅ならではの一期一会な出会い…嬉しいですね。

野岩鉄道の始発駅新藤原駅に到着すると途中の下今市駅で6両から4両になっていた車両は
この駅でさらに4両から2両へと編成を変えます。

[ほっとスパ・ライン]という愛称のとおり川治温泉・鬼怒川温泉等温泉地を通る野岩鉄道の車窓には
雄大な山の風景が流れゆき浅草-会津若松5浅草-会津若松7
「ほうぅぅ〜っ」と大きく深呼吸したくなりますね。

とっても久しぶりな車掌さんの検札も受け浅草-会津若松10
色々とホッとしたところで浅草駅で購入しておいた駅弁浅草-会津若松2浅草-会津若松3
「宇豆基野おつまみ弁当]をいただきました。

北千住にある湯葉・豆腐会席のお店宇豆基野さんと開発したというお弁当は、旬の食材を盛り込んだ見た目にも舌にも麗しい味わい〜ごちそうさまでした。

会津高原尾瀬口駅にて野岩鉄道から会津鉄道となった直通電車は会津田島駅にて4時間20分走り続けてきた車両から気動車へと乗り換えです。浅草-会津若松12
ここからは非電化の旅。
ディーゼルの重みある音と匂いが旅に来たな~という気持ちをいつもながらかきたてますわ。

車両には内にも外にも[八重の桜]浅草-会津若松14浅草-会津若松13
ラッピングがほどこされていますね。
車窓にもちょうど満開な桜が浅草-会津若松11
会津鉄道沿線にも温泉地や大内宿、塔のへつり等々の観光地があり、ゆっ~くりと途中下車旅をしながら再訪したい路線ですね。

さらに西若松駅からはJR只見線に乗り入れ浅草-会津若松15
会津若松駅までの5時間13分列車旅は終点に到着いたしました。


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2013
04.01

銚子電気鉄道散歩 2012夏

Category: ゆる鉄旅
小学生時代の夏休み、「ちんちん電車に乗りに行く~」と大はしゃぎしながら従兄弟達と毎年のように行っていた銚子電鉄。

昨年夏、小学一年生の姪っ子達を連れて久しぶりの夏休み気分を味わってきました。

乗った車両はデハ1001系。2012 銚子電鉄5
昭和35年(1960年)製造、平成6年(1994年)営団地下鉄から銚子電鉄に譲渡され
銚子にて第2の人生を送る車両は昨年往年の銀座線カラーに塗り替えられたばかり。

偶然その塗り替え後に乗車できたのですが~2012 銚子電鉄32012 銚子電鉄
車内には懐かしい非常灯や扇風機、銀座線の路線図までも2012 銚子電鉄6

これには私が生まれる前から銀座線に乗って通勤していた母が大感激
ちなみに私にとっても懐かしい学生時代を思い起こさせてくれるものです…。

そんなバァバと伯母さんの感慨はよそに、鉄道が通っていない町に住む姪っ子二人は
人生2回目の電車に大興奮2012 銚子電鉄2
(初めての電車はJR東海道本線 静岡〜東静岡駅間)
この日の絵日記には早速銚子電鉄が書かれていましたね

今年2月に自主再建を断念した銚子電鉄ですが
姪っ子達の子供またその子供...へと銚子電鉄の線路が続くよう願うばかりです。

銚子電気鉄道
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2013
02.04

富山旅⑦富山地方電鉄寺田繹

Category: ゆる鉄旅
ふっと…降りたくなるような駅を何駅も通り過ぎて途中下車したのは
寺田驛4寺田驛3寺田駅でした。

鉄道写真家中井精也先生著[中井精也の鉄道スナップ撮影術・ゆる鉄内]
一葉がおさめられ、ぜひ訪れてみたいと思っていた寺田駅は昭和6年(1931年)開業。

富山地方鉄道の本線と立山線が分岐する駅は創業当時の時がそこかしこに佇んでいます。
寺田驛2寺田驛

本舎とホームの間に建つこの建物は寺田驛5寺田驛10
以前は待合室として使われていたのでしょうか…
当時の賑わいぶりが垣間見える寺田驛14
タイル張りの柱がモダンですね~。

数え切れない人達が座って列車の到着を待っただろう木肌の椅子には
寺田驛9寺田驛12
柔らかい光が微睡むように湛えられていました。


中井精也の鉄道スナップ撮影術 ゆる鉄 (アスキーフォトレシピシリーズ)中井精也の鉄道スナップ撮影術 ゆる鉄 (アスキーフォトレシピシリーズ)
(2010/07/23)
中井 精也

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