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2012
09.26

富山旅②料理屋 舞膳(夕飯)

Category: お酒な時間
富山に行くと必ず寄らせていただく舞膳さんです。
富山 舞膳

いつも富山のきときとな幸をいただいていますが、この日も
何も言わなくとも阿吽の呼吸で美しいお料理が並べられていきます。
富山 舞膳7富山 舞膳8富山 舞膳3

お造りのつまの細工〜富山 舞膳5
こういうところに職人マスターの心意気を感じますね。

焼き色と付け合わせのコントラストが鮮やかな富山 舞膳4
魚神(のどぐろ)はまさに拝みたくなるお味。

この他に富山湾の宝石白海老や富山海老、もちろん日本酒もいただきましたが
すっかり酔いがまわって撮影不可能でした。

「天候が不順で旬の鮎が捕れなくて〜」と鮎の漁業権まで持っていらっしゃるマスター。
いえいえ十二分に旬を堪能させていただきましたわ。

いつも変わらずの佇まいと美味しさ…
そしてなによりもマスター&奥さまの笑顔と心遣いが嬉しい大切なお店です。

料理屋 舞膳


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2012
09.24

富山旅①タナバタビアフェスタトヤマ・2012 7/7~7/8

Category: お酒な時間
7月7〜8日と開催5回目にしてぴったり七夕に合った
タナバタビアフェスタトヤマ2012富山七夕ビアフェス 
に行ってきました。

参加ブルワリーは20社、参加飲食店は富山が地元のお店6店。

あらかじめローソンLoppiにて購入しておいたオリジナルグラス付10枚券を
入場口にて引き換えて2012富山七夕ビアフェス7
一杯目のビールにて開場のカンパ〜イ2012富山七夕ビアフェス 4


こちらのビアフェスは1杯400円のチケット制。
このチケットにて食べ物も購入でき、当日券ももちろん販売しています。

面白かったのは新潟麦酒さんのアロマティーエール。2012富山七夕ビアフェス 11
苦味はほとんどなくかなりな紅茶風味と甘さが苦味がちょっと苦手な私には美味しかったですね。


食べ物も色々とよりどりみどり〜で嬉しい品揃え。
富山初の手作りハム・ソーセージ店メッツゲライ・イケダさんにていただいた
500gのソーセージ2012富山七夕ビアフェス 9
お肉の甘味と歯応えがジュワワァァ〜と口中で歓喜の歌を奏でましたわ。

お隣富山大和食品街にて購入した2012富山七夕ビアフェス 6
富山ドンク限定昆布ナンもたっぷり入った昆布の旨味がおつまみにちょうど良かったです。


当日一日目は雨模様なお天気でしたが、全天候型の会場グランドプラザとスタッフさん達のおかげで
透明な屋根に落ちる雨粒と2012富山七夕ビアフェス 3
ゆらゆら揺れる彩とりどりな短冊を眺めながら2012富山七夕ビアフェス 102012富山七夕ビアフェス 8
優雅にビールを愉しむことができました。


タナバタビアフェスタトヤマ  


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2012
09.13

門司港地ビール工房

Category: お酒な時間
門司港レトロ地区内関門海峡を望む位置に北九州で唯一の地ビール醸造所
門司港地ビール工房があります。

船舶用品の倉庫だったビルを改築して醸造所&レストランにしたという外観は
1998年開業とまだ新しいながらも門司港レトロ7
門司の雰囲気に沿っていますね〜。

が〜不運にも私が訪れた日は定休日…門司港レトロ13
きれい過ぎる海を眺めながら途方に暮れてしまいましたわ。

しかし捨てる神あれば拾う神あり
門司港レトロ海峡プラザにて門司港地ビール工房のサクラビールを購入することができました。

大正2年(1913年)九州初のビール工場として門司に建設された帝国麦酒会社(現サッポロビール)が
醸造販売していたその名もサクラビールを復刻したこのビール。

大正元年から100年をテーマにした大正浪漫100年祭に合わせて
2011年4月〜2012年3月末までサッポロとの1年間契約で復刻したそうです。

当時のレシピで作られたそれは門司港土産
少し焦がした麦の甘やかな香りと味に赤褐色の色合い。
全体的に穏やかなそれは門司港レトロを思い起こさせてくれる味わいでした。

サクラビールは販売終了してしまいましたが、昭和初期の味を復刻した
門司港驛ビールが現在発売中とのこと。
こちらは
「当時は長時間の鉄道輸送に耐えうるようにと防腐効果のあるホップを多くいれていた…」
ということから苦味が強い味わいになっているようです。

門司港地ビール工房   

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2012
07.24

福岡旅⑮すぎたま(3日目夕飯)

Category: お酒な時間
福岡旅3日目の夕飯は天神駅から徒歩5分中央区今泉にあるすぎたまさんにお邪魔しました。

靴を縫いで掘りこたつ式のカウンターにてすぎたま4すぎたま6
店名の通りなこだわりの日本酒とすぎたますぎたま5
九州名物をいただきます。

初めていただいたピーナッツもやしが特に美味しかったですね~。

こちらはそのピーナッツもやしかき揚げ。すぎたま3
もやしのしゃきしゃき感とピーナッツの芳ばしさ甘さは淡白な大豆もやしとは違った…濃厚なお味。
お酒がどんどん進んでしまいそうな危険な一皿でした。

すぎたま
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2012
05.17

福岡旅⑫・Sake Dining さが蔵(2日目夕飯)

Category: お酒な時間
福岡旅2日目夕飯は
佐賀県酒造協同組合が運営する福岡 さが蔵9
Sake Diningさが蔵さんにていただきました。
こちらは佐賀県内蔵元より50アイテム以上の日本酒が
随時直送されているという佐賀酒のアンテナショップ。
注文は60mlしかも200円から大丈夫~というのが色々と試してみたいむきには良いですね。

一杯目は佐賀の地ビール宗政酒造のひぜん地ビールで乾杯福岡 さが蔵
酒蔵さんサイトを見るとこちらのビールは有田ポーセリンパークの飲食店限定とのこと。
まさに佐賀酒の専門店だからこそいただけるビールですね。

日本酒についてはどれからにしようか・・・
とにかく迷ってしまったので自分が飲みたいタイプを伝え選んで頂きました。
う~ん流石日本酒アンテナショップの店員さん
福岡 さが蔵4
見事に私の好みな佐賀酒をチョイスしてくれましたわ。

福岡 さが蔵2福岡 さが蔵7福岡 さが蔵3
お料理もやはり佐賀にこだわったおつまみ系が200円から用意されています。

こちらは七山の鯖の生ハム。
福岡 さが蔵6脂の甘味がほどよい柔らかさで溶けていきます。
選んでもらったお酒とも合いますね~。

最初に和らぎ水として出された日本酒の仕込み水も柔らかい味で福岡 さが蔵5
最後まで美味しくお酒をいただけました。この習慣は良いですね。


九州というと全くと言っていいほど日本酒のイメージが無かったのですが、
こんなに美味しいお酒があったとは…とても嬉しい発見でした。福岡 さが蔵8

SAKE DINING さが蔵 

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